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みやまの恵みと“ありがとう”をつめ込んで みやま高校生お弁当プロジェクト

アナバナ_みやま市高校生お弁当プロジェクト3_アートボード 1

みやま高校生お弁当プロジェクト、始動!

福岡県の南端部に位置する「みやま市」は、肥沃な大地に恵まれた“農業のまち”。
ブーケのような大きなセロリ「セルリー」や甘みが詰まった「山川みかん」など、一年を通して数多くの特産物が栽培されています。
実は、「日照時間が長い」という特性を活かして、自治体が電力エネルギー生産にも取り組んでいるんですよ。さらに2021年9月には、その拠点となっている電力会社「みやまスマートエネルギー」が、地元の山門高校食物部と一緒に新たな企画をスタートさせました。
題して、「みやま高校生お弁当プロジェクト」。
食物部が主体となってみやま市の特産品を使ったおかずを開発。なんと原価や売上計算に告知活動、販売まで全ての行程を手がけるんですって!しかも、山門高校食物部員にとっては、コロナ禍を経て初めての部活動なのだとか。
果たして、どんなお弁当が出来上がるのでしょうか。
地域の野菜を地産地消するさくらテラスの皆さんと共に、その青春の1ページをアナバナでは追いかけていきます。

profile

山門高校食物部

2年生9名と1年生1名の部員がメンバー。みやま市外から通う生徒も多く、得意分野もさまざまですが、一番の共通点は「食べることが大好き!」なところ。
初回のプレゼンでは、「この活動を通して、みやま市の特産物について知ることができたのが収穫です」と意気込みを語ってくれました。


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