穴バーレポート ACTIVITY

あき津”の明太子と喜多屋のお酒をかけた勝ち残り明太子クイズも白熱!目からウロコの料理と日本酒を味わう夜[8月の穴バーレポート後編]


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もはや不動の博多名物の明太子。とはいえ、意外と知らないことも多いですし、食べ方はごはんのお供とパスタなど、ワンパターンになりがちです。まだまだその魅力を活かしきれていない気がする明太子。「あき津”さんの明太子バー」では、その明太子の奥深い魅力を掘り起こしました!レポート後編では、当日の料理とお酒、そして白熱した明太子◯×クイズの様子をお届けします!

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テーブルにはあき津”さんの商品である明太子の珍味がずらり。お酒がすすむとあってか早々となくなってしまいました!おいしかったなあ〜

 

明太子デザートはシナモンとココナッツ風味!
驚きと感動だらけの明太子料理5品

出汁がきいたあき津”の明太子を料理してくださったのは、料理人の大和田宏さんです。大和田さんは博多全日空ホテル「筑紫野」の料理長も務めた名料理人。あき津”さんともお付き合いが長く、この明太子のことを熟知されています。今回は穴バーオリジナルで、あき津“明太子ならではの特徴を活かしたお料理を作ってくださいました。

まずは素材そのものを味わえる「明太子のせごはん」からご紹介します。

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明太子の横にしらす明太と小葱、そして海苔だけがのせられたシンプルなごはん。樹生さんもごはんにのっけて食べるのが一番好きな明太子の食べ方だそう

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こちらは「白瓜の雷干し 明太添え」。2日ほど干した瓜を土佐酢とつけこみ、仕上げに明太と山芋がのせられています。明太子のまろやかさとみょうがの香りも絶妙

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作り方を習いたいという方もいらっしゃった「明太海老煎餅」。ああ〜、お酒がすすむなあ

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「明太子塩汁(ショッツル)」は、なんとあき津”明太子を漬けた出汁が使われていてます。無添加で丁寧に出汁をひくあき津”さんの明太子だからこそ味わえる感動的な一品

中でも特にみなさんが驚かれ、好評だったのがデザート「明太子と揚げ芋のシナモン風味」です。明太子がデザートで食べられるなんて初めての体験でした!

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明太子をじゃがいもで包んで揚げ、ココナッツミルクにひたしてシナモンをふるという目からウロコのお料理です

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揚げたてをご用意してくださった大和田さん。大満足のお料理をありがとうございました!

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あき津”の佳代さん(左)も「料理長はやっぱりすごい!」と驚かれていましたよ

 

明太子「天」と喜多屋の純米大吟醸をかけた
明太子○×クイズに白熱!

お料理に加えてさらに贅沢なことに、福岡・八女の老舗酒蔵「喜多屋」の木下雄大さんが、明太子料理に合う日本酒を選んでくだいました。そのおかげかお酒のすすむこと、すすむこと。あまりの人気に早々に売り切れとなってしまったところで、会場のみなさまに嬉しいお知らせが入ります。

純米大吟醸とあき津”さんの最上級の明太子「天」を、ご好意でそれぞれ1名様にプレゼントすることになりました! このありがたいプレゼントを手にすべく、「明太子○×クイズ」をやりますよー!

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やったー! 会場は拍手の嵐

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お酒はもちろん、筑後弁の木下さんのご案内も最高でした

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こちらが選んでいただいた日本酒3種。プレゼントの「純米大吟醸 喜多屋 50%磨き」は、お米のうまみが口の中でぶわっと広がる味わい豊かなお酒です

明太子の数え方など、やさしい問題から、最終問は明太子の写真の中で「天」になれる真子を探すという超難問まで。勝ち残った3名の方が樹生さんとじゃんけんをして、勝者2人にプレゼントが贈られました。

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難問に悩むお客さま。みているこちらもドキドキです

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「あき津では50万円の明太子が買える」という問題も。正解はなんと◯!

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勝ち残った3名が樹生さんとじゃんけんです!

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勝者のお二人、おめでとうございます!明太子「天」、そしてお酒をご提供くださったあき津”さん、喜多屋さんありがとうございました!

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集合写真の合言葉は「はい!めんたーい!」

最後までにぎやかな中で閉店した明太子バー。今までに味わったことのないあき津”の明太子料理と、それにぴったりの喜多屋のお酒を味わうことができ、「福岡・博多に生まれてよかった〜」と幸せなため息がでるような回でした。

お越し下さったみなさまありがとうございました! 来月のパクチーバーにもぜひ来てくださいね!

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