穴バーレポート ACTIVITY

有明海苔の「初摘み」が穴バーに届きます。大川の若手海苔漁師さんを迎える「有明海苔バー」は5/17開店です [5月の穴バー]


みなさん、「海苔」を普段、どのように食べらていらっしゃいますか?
私はごはんに巻いて食べることが多いのですが、昨年『初摘海(はつみ)』というある時期限定の海苔を使った商品を大川の海苔漁師さんからいただきました。封を開けてそのままの状態を1枚口にいれたところ、「なんだこれは美味しいぞ!」と衝撃を受け、そのままの勢いでバリバリと完食してしまいました(後ほどちょっと後悔しました)

 
 
 
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△その時いただいた海苔がこちら。「めちゃくちゃ美味しくない!?」と食べながら周りの人にすすめまくり、気づけばなくなっていました

 

来月5月の穴バーはそんな絶品の海苔『初摘海』を作られている、福岡県大川漁業協同組合研究会のみなさんを迎えて「有明海苔バー」を開店します!

 

大川だけのオリジナルブランド「初摘海」を手に
若手海苔漁師さんたちがやってくる!

大川漁業協同組合研究会のみなさんが活動されているのは、家具のまちとしても有名な福岡県大川市です。筑後川から豊富な栄養分が流れ込む有明海に面しています。

本来有明海苔は、収穫後漁業組合さんのもとへ集約され、どこで収穫をしても「福岡有明海苔」もしくは「佐賀有明海苔」として私たちのもとへ届くのだそうですが、『初摘海』は大川の領海で収穫された初摘みの海苔だけを使ったオリジナルブランド。柔らかくて美味しい初摘み海苔は、海苔の中でも価値あるものとして評価されています。
研究会のみなさんは「海苔の美味しさをもっと伝えたい!」と、『初摘海』を手に積極的に福岡のイベントなどに出店。そんな中縁あってお会いした研究会の古賀さんが教えてくれる有明海苔のお話が面白くて(そしてとにかく初摘海が美味しくて!)、一緒に穴バーを開店することになりました。

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海苔の養殖が行われている大川の海。種付けの時期にお邪魔しました

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こちらがゲストのみなさん。左から古賀哲也さん、古賀弘彰さん、西好治さん、西義文さんです

実は福岡県は、養殖海苔の生産量が全国3位、加工品も含めると1位なのだそう。佐賀・長崎・熊本も含めた「有明海」全体で考えると、日本の海苔の生産量のおよそ半分を占めるのですって!
こんなにも私たちにとってポピュラーな海苔。けれど改めて考えてみると、「海苔の値段の違いって何が関係するのだろう?」「海苔ってどうやって育っているんだっけ?」と知らないことばかり。当日は海苔のあれこれについて、ゲストのみなさんにたっぷりお話をうかがいます。

美味しい海苔料理と共にお待ちしておりますので、楽しみにしていてくださいね。
次回はお料理についてご紹介します!

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◯テーマ 『初摘み海苔をおとどけ!有明海苔バー』
◯日 時 5月17日(金)19:00−21:30(受付開始 18:45より)
◯場 所 アナバナ編集部
(福岡市博多区千代1-20-14 ダイスプロジェクト内)
◯参加費 3000円(税込/フード、ドリンク1杯付)
◯定員 50名 ※要予約
◯ゲスト 大川漁業協同組合 研究会 のみなさん
◯料理 さん

■Facebookページはこちら

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要予約!参加希望の方は、申込フォームよりお申し込みください。

◎申込フォームはこちら


(編集部 天野)

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