穴バーレポート ACTIVITY

【定員間近】鴨肉をじっくり煮込んだスープと鴨飯は古野さんもうなる味。「合鴨フレンチの会」古野農場のフルコースをご紹介[11月の穴バー]


今月16日の穴バーは「古野農場のフルコース 合鴨フレンチの会」と、少し贅沢に開店します。

ご一緒するのは、福岡県嘉穂郡桂川町で農業を営む「古野農場」さんです。古野農場で育った合鴨と、合鴨農法で育てられた新米、そして古野農場で実った旬の野菜を贅沢に楽しみます。今日は、これらをフルに使ったお料理全7品をご紹介します。

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ドキドキの試食会には、古野農場から隆雄さん、久美子さん、瑞穂さんが来てくださいました

▽前回ご紹介した開催概要はこちら
https://anaba-na.com/anabar-post/20313.html

 

古野さんもうなる
「鴨飯と鴨金スープ」はぜひお楽しみに

まずは「レバームース」「砂ズリと季節のフルーツサラダ」「鴨のコンフィと古野農場野菜のテリーヌ」「根菜たっぷりの田舎風スープ」からご紹介します。

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鴨レバーのムースはさっぱりとしていくらでも食べたくなります。手づくりのパンと一緒にどうぞ!

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ソテーした砂ズリと野菜、きのことフルーツを合わせたサラダに梨のドレッシングとブルーベリーソースを添えて。砂ズリのコリコリ食感が楽しい1品です。

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皮ごとマッシュしたかぼちゃで鴨肉のコンフィと栗を丸ごと包み、ベーコンを巻いて仕上げたテリーヌ。八丁味噌の濃厚ソースが味に深みをプラスします。

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南仏の具だくさんスープ”ガルビュール”をオマージュしたスープはアクセントに九条ネギを添えて。根菜がたっぷり入って、体も心も温まります。

続いてご紹介するのはこのフルコースのメインを飾る「鴨とみかんのソース」。
ローストした鴨の胸肉とみかんに、鴨のだし汁とみかんのソースを添えています。

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ローストした鴨の胸肉の旨味に焼いたみかんの酸味がぴったり!

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こちらは「鴨飯と鴨金(おうごん)スープ」。鴨肉をじっくり煮込んでつくったコンソメスープは、古野さんもうなるほどのおいしさです

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最後にいただくのは「さつまいも”紅はるか”のモンブラン」。古野農場の米粉でつくったシフォンケーキと古野農場の玄米ミルクアイスクリームを添えてさっぱりと仕上げています

 

余熱も大事!ポイントをおさえれば美味しさ倍増
久美子さんに実演で習う「鴨のたたき」

今回はフルコースのお料理のほかに、まず、合鴨そのもののおいしさをみなさんにぜひ楽しんでいただきたくて、「鴨のたたき」をご用意しています。
鴨肉を焼いて塩胡椒をしただけのシンプルな調理法ですが、鴨の美味しさを味わうにはこれ以上にないレシピ。焼き加減や余熱の通し方など、美味しくたたきを作るポイントを教えていただきます。当日の会場では鴨肉の販売も行いますので、自宅でも試せるのが嬉しいですね!

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取材の際には、久美子さんが目の前でたたきを作ってくださいました。お肉のいい香りがただよいます

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お肉を取り出したあとは、鴨から出た脂でごぼうを焼いてくださいました。脂はさらりとしているのですが香りがよく、どんな野菜を焼いても美味しくなりそう

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鴨肉を食べた吾郎さんもこの笑顔です

ドリンクは、古野農場さんの合鴨米を使った瑞穂菊酒造「一鳥万宝(いっちょうまんぽう)」という日本酒をお出しするほか、古野農場の柚子や生姜を使ったドリンクをご用意する予定です。
こちらもぜひ楽しみにされてくださいね。

定員間近となっていますので、気になる方はお早めに!今月も千代町にてお待ちしています。

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◯テーマ 『古野農場のフルコース 合鴨フレンチの会』
◯日 時 11月16日(金)19:00−21:30(受付開始 18:45より)
◯場 所 アナバナ編集部
(福岡市博多区千代1-20-14 ダイスプロジェクト内)
◯参加費 4500円(税込/フード、ドリンク1杯付)
◯定員 40名 ※要予約
◯ゲスト 「合鴨家族 古野農場」古野ご一家
◯料理人 「560’s kitchen」岡部吾郎さん

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要予約!参加希望の方は、申込フォームよりお申し込みください。

◎申込フォームはこちら


(編集部 天野)

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