穴バーレポート ACTIVITY

希少な”生きくらげ”をイタリアンでいただきましょう「うきは小塩のイタリアンなきくらげバー」8/17開店![8月の穴バー]


こんにちは、編集部の天野です!
実は私、きくらげをずっとクラゲの仲間だと思っていました。みなさん、きくらげがきのこだって知ってましたか?

8月の穴バーはきくらげが主役。中華料理のイメージが強いきくらげですが、今回はイタリアンでいただきますよ〜!

DSC_1112

菌床からにょきにょきと生えるきくらげ!クラゲじゃなかったー!

 

国産生きくらげの生産量は0.5%!?
希少なきくらげを育てる「うきはきくらげ研究会」さんがゲスト

実は、国内で販売されているきくらげのうち、国産はわずか数%なのだそう。さらに、乾燥ではない”生”のきくらげに至っては0.5%ほどなのだとか!

そんな希少なきくらげを育てているのは、福岡県うきは市小塩(こじお)地区の4軒の農家と1施設で活動されている「うきはきくらげ研究会」さん。

当日は研究会メンバーの中から、原田知子さん、山下康子さん、諫山史子さん、梶原真知子さんの4名の方が来てくださいます!生きくらげの調理方法や栄養たっぷりのきくらげの効能など、知らないことだらけのきくらげについて、たっぷりお聞きしますよ。

DSC_1114

きくらげのことを優しく教えてくださる原田さん、山下さん(写真中央、右)。ツテもないままに大興奮してアタックしましたが、快くゲストを引き受けてくださいました

 

オムレツやキャラメルナッツのアイスも!
コリコリきくらげをイタリアンでいただきます

生きくらげを料理してくださるのは、福岡市西戸崎のランチタイム限定のカフェ「coyote KITCHEN」の中村潤さん道さんご夫婦です。

「きくらげがテーマって聞いて引き受けるか5分くらい悩んだ」そうですが、毎日毎日きくらげで頭をいっぱいにし、オムレツやキャラメルアイスなど、ワクワクするメニューを考えてくださいました。当日のメニューはこちら!

[フードメニュー]
・きくらげのフリット
・きくらげとレタスのスープ
・きくらげとキノコのショートパスタ
・イタリア風肉団子
・きくらげ入イタリア風オムレツ
・きくらげとキャラメルのアイスクリーム 

[ドリンクメニュー]
・「巨峰ワイナリー」の巨峰葡萄酒
・筑後のフルーツを使ったドリンク
・きくらげドリンク

※内容は変更となる場合がございます。

※詳細の情報は、ウェブサイトで順次お知らせいたします。

DSC_1086 (1)

試食会をした中で特に感激したのは、一番手前の「きくらげのフリット」!プリプリのきくらげでチーズを包んでいて、食感も楽しく、お酒がすすみそうな一品

DSC_1108 (1)

こちらは「きくらげとキャラメルのアイスクリーム」!キャラメルのザクザク食感と、きくらげのプリプリコリコリ食感がおもしろいですよ〜!♡

当日は生きくらげの販売もする予定ですので、お料理アイデアも一緒に持ち帰ってくださいね!

今月も千代町にてお待ちしております。

**********

◯テーマ 『うきは小塩のイタリアンなきくらげバー』
◯日時 8月17日(金)19:00−21:30(受付開始 18:45より)
◯場所 アナバナ編集部(福岡市博多区千代1-20-14)
◯参加費 3000円(税込/フード+ドリンク1杯付)
◯定員 50名 ※要予約
◯ゲスト うきはきくらげ研究会のみなさん
◯料理担当 「coyote KITCHEN」中村潤さん・道さん

■Facebookページはこちら

**********

要予約!参加希望の方は、申込フォームよりお申し込みください。

◎申込フォームはこちら

 

(編集部 天野)

RELAVANCE 関連記事

PAGE TOP