穴バーレポート ACTIVITY

プチプチ食感の麦サラダや豚肉のトマト麦煮も!フレッシュな麦の香りと食感を楽しむ「バクバク新麦バー」6/15開店![5月の穴バー]


みなさま、梅雨を迎えますがいかがお過ごしですか?
初夏を目前に、旬を迎える作物があります。パンや麺類を始め、多くの家庭でストックされているであろう「麦」の旬が、まさに初夏なのです。

麦の旬って、普段はなかなか意識することがないですよね。私も今回の取材を通して、初めて知りました。6月は、麦畑が黄金に色づく「麦秋」とよばれるこのタイミングで、とれたての「新麦」をテーマに穴バーを開店します!

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プチプチ食感の麦サラダや豚肉のトマト麦煮も!
フレッシュな麦の香りと食感が楽しめるお料理6品をご紹介

今回のゲストは、宮崎市に移住し、在来の麦や大豆などを育てている「ここく」加藤潤一さんがゲストです。加藤さんが育てる麦は「裸麦(はだかむぎ)」と呼ばれる種類の大麦で、宮崎在来の種を地元のおばあちゃんから譲り受け、大切に育てています。
加藤さんはお味噌はもちろん、ごはんに混ぜて炊く「ごはん麦」や、プチプチ食感の出がらしまで食べられる麦茶などを生産・販売しています。

「バクバク新麦バー」では、ケータリングユニットとしても活躍し、美味しい食材を探して九州をかけ回る「ベジタベルズ」清水寛紀さんと「coricco」竹内天平さんがお料理を担当します。

ご飯と炊いたりお味噌や小麦粉として使ったり、普段は「麦そのものを味わう」ことってなかなかないですが、この機会にフレッシュな麦の香りや食感をたっぷり感じられる麦料理を味わってみませんか?

当日のメニューはこちら!

[フードメニュー]
・ここく野菜の雑穀サラダとズッキーニの田楽
・麦と大豆のファラフェル(コロッケのような中東料理)
・バイオ茶ポークのトマト麦煮
・お味噌汁4種の味くらべ
・ごはん麦の2度おいしい焼きおにぎり
・麦茶プリン

[ドリンクメニュー]
・宮崎の酒造「落合酒造場」の焼酎3種
・ここくさんのピンク色のむかし麦茶
・味噌を使ったノンアルコールドリンク

※内容は変更となる場合がございます。

※詳細の情報は、ウェブサイトで順次お知らせいたします。

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こちらは「バイオ茶ポークのトマト麦煮」。バイオ茶と呼ばれるお茶を食べて育った豚のブロック肉を、豪快に麦と野菜で煮込んだ一品。リゾットのような麦がほどよい食感!

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「ここく野菜の雑穀サラダ」は、ぷちぷちとした食感が楽しい麦茶の出がらしを使っています。まずはサラダからいただいて、麦の食感を感じてくださいね

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お酒は宮崎の酒造「落合酒造場」さんから、料理に合う焼酎3種をご用意しています

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左から竹内さん、清水さん、そしてゲストの加藤さん。当日の穴バーを盛り上げてくれる3人です

 

発酵期間で風味が変わる
お味噌の味比べ体験もお楽しみに!

当日は、ゲストの加藤さんによる麦トークのほか、加藤さんが育てている在来の大豆や麦、ごぼうなどの種の標本展示(題して「ここくさんミュージアム!」)、発酵期間で風味が変わる、お味噌の味比べ体験も予定しています。

小麦と大麦の違いや、古くから日本の暮らしに根付く麦の歴史など、聞くと「知らなかった!」と驚くことばかりの麦について、楽しく美味しく掘りおこす2時間半です。

「旬の今、麦づくしのお料理が食べたい!」という方、ぜひお越し下さいね!

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◯テーマ 『ここく加藤さんとバクバク新麦バー』
◯日時 6月15日(金)19:00−21:30(受付開始 18:45より)
◯場所 アナバナ編集部(福岡市博多区千代1-20-14)
◯参加費 3000円(税込/フード+ドリンク1杯付)
◯定員 50名 ※要予約
◯ゲスト ここく加藤潤一さん
◯料理担当 清水寛紀さん竹内天平さん

■Facebookページはこちら

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要予約!参加希望の方は、申込フォームよりお申し込みください。

◎申込フォームはこちら

 

(編集部 天野)

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