穴バーレポート ACTIVITY

かぶはパフェにもチョコフォンデュにもなる!今日からかぶ料理のレパートリーが倍増する、スイーツプランナー真理さんによる6品のご提案[1月穴バーレポート後編]

1月の穴バーは久留米市の農家 森光健太さんをゲストに、寒さの増すこの時期に旬を迎える「かぶ」が主役のバーを開店しました。
レポート後編では、森光さんもびっくりなスイーツ仕立てのお料理と、かぶ初心者さんにも嬉しい簡単なかぶの料理方法までをご紹介します!

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森光さん(写真右)と、お料理担当スイーツプランナーの山口真理さん

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まずはあたたかな「ウェルカムかぶスープ」でお出迎え。これから出てくる目にも楽しいかぶ料理をご覧あれ〜!♡

 

スイーツプランナー山口真理さんが手掛ける
可愛らしく華やかなかぶ料理が登場!

「スイーツみたいなかぶ料理が食べたいな〜」という、編集部の無邪気なリクエストに応えてくださった真理さんのお料理の全て驚きの連続でした!まずは「かぶの彩りサラダパフェ」からご紹介します。

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パフェの中身はかぶと生ハム、アボカド、チーズ、生クリーム!かわいい見た目に惹かれ、食べると意外な組合せの美味しさにびっくり。生のかぶのみずみずしい食感も楽しめます

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シュー生地にお砂糖のアイシングを絞る真理さん。見た目はシュークリームのこちらの正体は「焼きかぶと豚肉のシューオードブル」!

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シューの中身はご覧の通り。豚肉の塩気とアイシングの甘みが絶妙でした!お肉は「アグリオールスターズ」の仲間でもあるリバーワイルドさんの豚肉です

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「かぶと葉っぱごはんの茶巾包み」は、かぶと葉入りのオムライス風ごはんをクレープ生地で包んだ一品。ビオラはうきは市に農園を持つ「オニヅカバイオシステム」さんのエディブルフラワー(食べられるお花!)です

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こちらは「かぶとチーズのキッシュタルト」。とろけるチーズとかぶの組合せはぜひ真似したい!

 

デザートまでかぶづくし!
森光さんおすすめの簡単レシピもご紹介

料理を締めくくるデザートも、もちろんかぶ!チョコレートフォンデュはチョコのブランデーがほんのり香り、意外にもかぶとの相性が抜群でした。

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みんなでチョコレートフォンデュを囲みます

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朝倉市 柿之屋さんの柿、同じく朝倉の林農園さんの梨、筑後市 吉武さんの苺も一緒にいただきました!筑後の美味しい果物が集合したチョコフォンデュ、贅沢だ〜

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お酒は筑後地域、久留米市「山口酒造場」の特別純米酒としぼりたての新酒をご用意しました。柔らかな味わいの山口酒造場のお酒は、かぶの優しい風味を消すことなく味わえます

かぶ料理のアイデアがぐぐっと広がるメニューが並んだ今回のお料理。
森光さんいわく、お家で手軽にかぶを楽しむには、厚めにスライスして明太子をのせて食べたり、すりおろして大根おろしのように使ったり、葉っぱを油炒めにするのもおすすめだそう。

実は今回まで自分でかぶを料理したことがなかった私ですが、かぶバーの翌日はかぶサラダとかぶの皮のきんぴら、かぶのスープを作って美味しくいただきました!

森光さんのかぶは多くを関西に出荷しているそうで、食べたい時には直接森光さんへご連絡すると、採れたてを1つから送ってくださるそうです。「お気軽にぜひ」とのことでしたよ〜!

 

■森光さんへのご連絡はこちらへ
根菜人(こんさいびと) 森光健太さん
〒839-0822 福岡県久留米市善導寺町木塚1891
TEL:090-4344-4331
FAX:0942-47-3054
E-MAIL:morimori@sk2.so-net.ne.jp

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会場で行った「○×かぶクイズ」で勝ち残り、プレゼントのかぶを受け取るお客さま。ご家庭でも美味しくかぶをいただいてくださいね!

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最後にみなさんで記念撮影。お越しくださったみなさま、森光さん、真理さん、ありがとうございました!

 

(編集部 天野)

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