穴バーレポート ACTIVITY

和風にエスニックにパクチーざんまい! 3人の料理家がつくる個性豊かなパクチー料理をご紹介します[9月穴バーレポート後編]


▷レポート前編はこちら

今年で4回目となる「パクチーに始まりパクチーに終わる パクチーざんまいパクチーバー」。糸島「MURA FARM」の大村さんご夫婦が育てるパクチーを、3人の料理家さんがそれぞれにテーマを持ってお料理してくださいました。

ご飯ものからスイーツまで、個性豊かなパクチー料理をご覧あれ!

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非日常感溢れる屋台風の空間にワクワク。料理家さんが屋台店主です

 

スパイシーなチキンから和風なパクチーちらし寿司まで
パクチーたっぷりでいただきます!

準備されたお料理は、中願寺歩さんの「本場風のおかず」、SHIMAさんの「簡単おしゃれに再現できるごはんもの」、そして宮村ゆかりさんの「ロースイーツと前菜」がテーマです。

まずは中願寺さんのお料理からご紹介します。

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昨年のパクチーバーでもご一緒した中願寺さん。手に持っているのは「パクチーミートボールのトマト煮込み」です。もちろんパクチーは根っこまで一緒に煮込みます!

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「南インド風チキンのスパイシーパクチー炒め」。南インドにカレーを習いにいった時に教わったという、本場仕込みの一品

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ゲストの直美さんも「美味しい〜」と感激。新たな味わい方が楽しめる料理の数々に、屋台は行列の絶えない人気ぶりでした!

パクチーたっぷりのおかずをゲットしたところで、お次はごはんもの。

担当のSHIMAさんはおうちでも簡単におしゃれに再現できる「茄子豚パクチーまみれ丼」「パクチーたっぷりちらし寿司スクランブルエッグ添え」「パクチー入りホットサンドとエスニックチキン」をご準備してくださいました。

なんと、今回ご紹介いただいたレシピはSHIMAさんのブログ「SHIMAのオウチカフェ」にて紹介いただけます! こちらもチェックしてみてくださいね。

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ちらし寿司をお持ちのSHIMAさん。パクチーって和風でもいけるんだな〜! 酢飯との相性が絶妙でした

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個人的に一番試してみたいと思ったのがパクチー入りホットサンド。パクチーとツナがたっぷり入っていて、朝ごはんにもよさそうだ〜

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テーブルを囲むお客さま。”追いパク”用にとグラスに差して置いていた手前のパクチーも、もうすぐなくなりそう! パクチー人気はやっぱりすごいなあ

 

パクチーがタルトにクラッカーに変身!
目からウロコのデザートとプレゼントをかけた”パクイズ”

「パクチーでデザートって作れるの?」と会場からも特に驚きの声が聞かれたのが、宮村さんが作ってくださった「パクチーチョコたら〜りRAWタルト」と「パクチーチップ&クラッカー」です。熱を加えずに調理する”ローフード”料理として、デザートに加え「パクチーソースで食べるパクチーRAW春巻き」もつくってくださいました! 見た目も綺麗で、見とれてしまう〜

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こちらのタルトはパクチーとパイナップル味の2層です。その組合せにもパクチーがタルトになることにも驚きが止まりません

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宮村さんが持っているのはパクチーとココナッツ味のタルト

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お酒がすすむパクチークラッカー&チップス。ナッツとカラメルソースの甘みと香りがたまりません

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春巻きの中身はいちじくやお野菜。なんと薄くスライスした冬瓜につつまれていて、かけられたパクチーソースも絶品です

美味しい料理にお酒もすすみ、会場は終始盛り上がっておりました。昨年のパクチーバーにも来られていた方や、中には「去年行けなかったので今年こそは来ました!」という方も。パクチー人気はとどまるところを知らないのだなと再確認した夜でした。

 

終盤には、お待ちかね、パクチー好きのパクチー豆知識を問う「パクイズ」も開催!
MURA FARMのパクチーの育て方やパクチーの効能が問題となり、全問正解者にはパクチーの種をプレゼントしました!

これで、パクチニストさんたちがお家でもパクチーを育ててくれれば、パクチーはさらに普及してもっと身近なお野菜になるかも?みなさんぜひ、大事に育ててくださいねー!

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やはりパクチニストはパクチーにも詳しかった!全問正解者が多かったため、最後は大村さんとじゃんけん!

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勝ち残った20名の方にパクチーの種を贈呈!ぜひ育ててみてくださいね

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最後は集合写真を撮って閉店です。お越しくださったみなさまありがとうございました!

大盛況に終わったパクチーバー。

ゲスト「MURA FARM」さんの独立発表もあり、これからの充実したパクチーライフに期待が膨らむ嬉しい夜でした。MURA FARMさんのこれからが本当に楽しみです!

パクチーバーの来年の行方も楽しみにしていてくださいね!

 

(編集部 天野)

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