▷レポート前編はこちら
ドリームファーマーズさんの安心院ぶどうを中心に、すもう鶏や梅塩など宇佐市やお隣杵築市の生産者さんの食材をたくさん楽しんだ7月の穴バー。
なんとカハノフーズさんのすもう鶏は、今月11日に発売が開始されたばかり。福岡では初のお披露目の場という記念の会にもなりました。
レポート後編では、そんな美味しいお料理と生産者さんのご紹介をします!
宇佐市の新旧食材がコラボレーション!
今回のゲストの一人、森農園の森さんは、宇佐市のお隣杵築市で梅とみかんを育てています。50年続く果樹農園ではみかん約7000本が育つそう。
甘みの強い小さめのみかんを厳選し、一つ一つ手作業で丁寧に皮が剥かれた森さんのみかんは、ドリームファーマーズさんが加工してドライフルーツ「濃縮蜜柑」として販売しています。
噛むほどに広がるしっかりとした甘味と酸味が特徴的な濃縮蜜柑は、砂糖もオイルも使っていないため、さっぱりとしていて夏にピッタリです。
お料理には森農園さんの梅を使った梅塩も活躍。
鶏ハムに使用した鶏肉は、宇佐市で生まれ育った横綱双葉山にちなんで名付けられた、旨味の強い鶏肉「すもう鶏」です。
宇佐市といえば「いいちこ」で有名な三和酒類さんの名前もご存じの方が多いのではないでしょうか?
すもう鶏は三和酒類さんの焼酎の発酵エキスを餌の中に混ぜて育てられたのだそうですよ。地元の資源を活かしてこんなに美味しい食材が作られているなんて、宇佐の食は本当に豊かです。
ワインに合うお料理、揃いました!
今回の穴バーはデラウェアのケークサレに手作りラムレーズンとクリームチーズのおつまみなど、安心院のワインに合うお料理をご用意。中でも特に人気だったのが、ぶどうのつぶつぶパスタです。
「ぶどうでパスタ?」と驚かれる方もおられましたが、ゆずごしょう味のソーセージに枝豆、そして甘酸っぱい焼きピオーネののったパスタは「意外に美味しい!」と大人気でした!
安部さんに「ガヤ入れ役」なんて呼ばれる、明るい宮田さんの「こんばんワイン〜」「乾杯ワイン〜」で始まった今回の穴バーは、皆さん最後まで本当に楽しそうでこちらも嬉しくなりました。
さてさて次回の穴バーには、宮崎県高千穂郷の美味しい食材と物語がやってきますよ!こちらも楽しみにされていてくださいね。
▽アナバナウェブサイトのお知らせページはこちら
http://anaba-na.com/anabar/201608_01
▽参加申込はこちら
https://secure01.red.shared-server.net/www.anaba-na.com/anabar-form.html
▷レポート前編はこちら
(編集部 天野)