イベント情報

宮崎の生産者「ここく」加藤さんとマイおみそを仕込みましょう。人気のみそカレーのつくり方も教わります

宮崎で受け継がれてきた在来種の大豆や麦を栽培しながら、それらを原材料に麦みそや醤油などの加工品をつくられている「ここく」の加藤さんとみそづくりを行います。
宮崎にあるここくさんのショップで人気のみそカレーのつくり方も教わります。

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7月に行ったみそづくりのようす

「ここく」加藤さんがつくる大豆と麦と塩で仕込むみそ

みその原材料は、大豆と麦と塩。
「ここく」加藤さんは、この3つ全てを自らつくられています。
加藤さんが育てているのは、宮崎の在来種の大豆“麻尻大豆”と“裸麦”。農薬や肥料を使わない自然栽培で育てられています。また、自ら船を出して汲んできた海水を平釜で炊き上げ塩づくりもされています。
加藤さんがていねいにつくられた大豆と麦と塩で仕込むみそは、きっと優しい味わいに仕上がるでしょう。
そして、みんなでワイワイ楽しみながらの仕込み作業は、できあがったみそを一層おいしくしてくれると思います。

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みそを活用したみそカレーも作りましょう

当日は、宮崎のここくショップでも人気のみそカレーとピンク色の麦茶のランチ付き。
カレーにみそ!?と思うかもしれませんが、そのおいしさにハマってしまうかもしれません。
さらに、加藤さんよりつくり方を伝授していただきます。みそ汁や煮込み料理だけではない、みそ料理のレパートリーに、ぜひ加えてください。

合成

ここくさんのショップでも人気のみそカレーは、黒米や黒豆の入った豆ごはんに添えれば食感も楽しい一皿に。編集部スタッフも大ファンのピンク色の麦茶は優しい味わい。この機会にぜひ味わってみて

宮崎生まれの大豆と麦のみそをつくろう!
「ここく」さんに教わるみそづくりとみそカレー

日時:2023年2月4日(土)12時〜14時頃
会場:アナバナ編集部(福岡県福岡市博多区千代1-20-14)
参加費:5800円(みそカレーとピンクの麦茶のランチ付)
定員:10名
持ち物:エプロン、ハンドタオル、三角巾または手ぬぐい、みそを入れる容器
※みその容器が必要な方は+200円でご用意できます
申込み〆切:2023年1月31日(火)18時
※定員になり次第締め切らせていただきます
※事前に人数分の材料を準備しますので、〆切後のキャンセルはできません。都合により参加できなくなった場合は、仕込んだものを後日お渡しいたしますので、あらかじめご了承ください(料金は変わりません)

申し込みはこちら

(編集部 トゴウ)


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