穴バーレポート ACTIVITY

山菜をたっぷり味わう穴バー特別編は3/1開店!炊き込みごはんに栗アイス。熊本山江村からいらっしゃい![山菜ごろごろ炊き込みご飯の会]

3月は、なんと、穴バーを2回開店します!
特別編の今回は、熊本県球磨郡山江村の生産者をはじめとする村のみなさんと、山菜が主役の炊き込みごはんの会を開店します。
限定20名ですよ!

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山菜ごろごろの炊き込みご飯に山菜おかず
山のごちそうをたっぷりと味わいましょう

熊本県南部の内陸部、一部が人吉盆地に位置する球磨郡山江村。村の約9割が山林とあり、古くから林業と共に発展してきました。人の手により大事に守られてきた山には、春になると山菜やきのこなどの豊かな山の恵みが顔を出します。収穫された山菜は、乾燥させて保存食としても重宝されてきました。
今回の穴バーでは、山江村の山菜をたっぷり使った「炊き込みご飯」と山菜料理をご用意します。

炊き込みごはん

しいたけやたけのこが存在感たっぷりにごろごろと入った『山のごろごろ炊き込みごはん』。祭りや祝い事には欠かせない球磨郡の郷土料理『つぼん汁』と一緒に味わいましょう

混ぜごはん

わらびをそぼろと一緒に甘辛く仕上げ、ごはんに乗せた『わらびのそぼろご飯』。たまごと一緒に油揚げに詰めた宝袋でもお楽しみいただきます

キムチ

ナムル

山の恵みを使った4種のおかずもご用意します!

山の恵みづくしのお料理をたっぷりと味わった後は、やまえ栗を使ったアイスクリームのデザートもお楽しみに!

村のみなさんがご来場!
山菜の戻し方講座も!

当日は、山江村からたくさんの方がかけつけてくださいます。
村のことを、根掘り葉掘り、聞いちゃいましょう!

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さわやかな香りの”ニオイヒバ”をつくられている川内夫妻。ほかにもしいたけやきくらげの生産者さんもかけつけます

旧村役場を活用した農家レストラン「時代(とき)の駅」の本山民子さんには、山江村特有の山菜の戻し方を教わります

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お料理は、フードディレクターの本田淑子さんが担当。ネバネバオクラバーでも活躍してくださいました

山江村では、山菜を戻す時に、“吹きこぼす”のだそう。吹きこぼすってどういうことなのでしょうか? 気になるその方法は、当日、農家レストランの本山さんにレクチャーしていただきます。

村の特産の栗を使った焼酎やドリンクもご用意します。山江村の魅力をたっぷりと味わいましょう。
限定20名ですので、気になる方はお早めにお申し込みくださいね。
今月も千代町にてお待ちしています!

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◯テーマ 『山の恵みをいただきます 山菜ごろごろ炊き込みごはんの会』
◯日 時 3月1日(金)19:00−21:30(受付開始 18:45より)
◯場 所 アナバナ編集部
(福岡市博多区千代1-20-14 ダイスプロジェクト内)
◯参加費 2500円(税込/フード、ドリンク1杯+山菜おみやげ付)
◯定員 20名 ※要予約
◯ゲスト 生産者 川内夫妻とそのほかの生産者のみなさん、山江村 白川満さん、山江村農家レストラン 本山民子さん
◯料理担当 フードディレクター 本田淑子さん

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要予約!参加希望の方は、申込フォームよりお申し込みください。

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(編集部 トゴウ)

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